多文化共生フィールドワーク~誰もが暮らしやすい地域を目指して~

誰もが互いに尊重し合いながら暮らすことができる社会を実現するためには、一人ひとりが地域住民として、互いの多様な文化的・社会的背景の違いを理解することが大切です。そこで、地域における課題や支援活動をより深く知るために、神奈川県内2地域においてフィールドワークを行います。

(第1回)「みんなの家」他、川崎・桜本地域

今年の4月に川崎区桜本に完成した在日大韓基督教会川崎教会に、新たな福祉の拠点「みんなの家」が設けられました。長年地域の在日コリアンと共生のコミュニティを築いてきた青丘社の新たな拠点から、子どもから大人まで生き生きと暮らす、これからの地域の共生の在り方を探ります。

日時

2022年10月1日(土)14時~16時30分(13時40分受付開始)

集合

「みんなの家」在日大韓基督教会川崎教会内 3階 礼拝堂
(川崎市川崎区桜本1丁目8−22)

内容

①導入レクチャー(講師:(社福)青丘社 理事長 三浦 知人さん)
②参加者同士の交流
③フィールドワーク 桜本の地域拠点を街歩き

対象

神奈川県内に在住・在勤・在学の方(各回30名)

参加費

無料

案内役

(社福)青丘社 三浦 知人さん、湯浅 利啓さん
【社会福祉法人 青丘社】
川崎南部の工場地帯に隣接する地域にあって、在日大韓基督教会川崎教会を基盤に保育園の開設からスタートする。小さな地域を大切にして、行政と連携して、保育、児童館、社会教育、高齢者福祉、障害者福祉など、生活者の立場に立った包括的な事業実践を担う地域福祉ネットワークをつなげている。

集合場所へのアクセス

(第1回)「みんなの家」在日大韓基督教会川崎教会内 3階 礼拝堂
(川崎市川崎区桜本1丁目8−22)
アクセス:川崎駅東口7番乗り場より、「川崎駅前」バス停(臨港バス川23系統「大師」行き)に乗車(約12分)、「桜本」バス停で下車(徒歩約5分)
※専用の駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。

応募方法

下記の参加フォームからお申込みください。

(第2回)海老名モスク

海老名にあるイスラム教徒の心のよりどころであるモスク。日本と大きく違うその文化や信じるところ、コミュニティの形成や助け合いの姿を、現地の見学と関係者の情報提供により体験・体感します。

日時

2022年11月5日(土)14時~16時(13時40分受付開始)

集合

海老名モスク(海老名市上郷3-12-1)

内容

海老名モスクの見学と関係者によるお話、ほか

対象

神奈川県内に在住・在勤・在学の方(各回30名)

参加費

無料

案内役

案内役:飯島 身佳さん(Ayase Muslim Women’s Organization)
【Ayase Muslim Women’s Organization】
2018 年から活動開始。綾瀬市で増えつつある在住イスラム女性たちの生活に関わる同行、訪問、相談、情報提供などの支援や、交流会や親睦会を実施し、イスラム女性たちが安心し、活き活きとした暮らしを送ることができるよう活動をしている。

集合場所へのアクセス

(第2回)海老名モスク
(海老名市上郷3-12-1)
アクセス:JR/小田急/相模鉄道「海老名」駅より約2.5km(徒歩約20分)
※お車でお越しの際は、モスク隣接の駐車場(無料)、または、相模三川公園スポーツ広場駐車場(無料:5時まで)もご利用いただけます。

応募方法

下記の参加フォームからお申込みください。

締め切り

第1回:9月29日(木)/第2回:11月2日(水)
※ただし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

問合せ

(公財)かながわ国際交流財団 (第1回担当:前田/第2回担当:廣崎)
Email: tabunkares@kifjp.org
TEL: 045-620-5045
主催:(公財)かながわ国際交流財団

<ご留意事項>
・天候による中止の場合は、ホームページに掲載します。https://www.kifjp.org/
・常時マスク着用をお願いいたします。
・入室時に検温をいたします。ご協力をお願いいたします。
・入室に際し、手洗いや手指の消毒をお願いいたします。
・施設への入場前や施設利用中において、周囲の人とのソーシャルディスタンスを保つようお願いいたします。
・会場内における大声等での会話はお控えくださいますようお願いいたします。
・演習を行う場合がありますが、感染防止の観点からご留意事項等を申し上げます。当日は講師および事務局の指示に従うようご協力をお願い申し上げます。
・各自のゴミはお持ち帰りください。

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