財団概要

設立年月日 1977(昭和52)年2月15日
設立目的 世界に開かれた神奈川、世界と結ぶ神奈川を目ざして、人と人、地域と地域の国際交流及び国際協力の積極的な推進、多文化共生社会の実現、国際的な人材の育成並びに学術・文化交流を通じ地域文化の向上を図り、もって県民の福祉の向上と世界の平和と発展に寄与することを目的として設立
代表者職氏名 理事長 北村 明 ※2021(令和3)年4月1日現在
所在地 〒240-0198 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560番地の39
基本財産 基本財産額 891,537千円 ※2020(令和2)年3月31日現在

沿革

1977(昭和52)年2月 (財)神奈川県国際交流協会(KIA)設立
1987(昭和62)年4月 「神奈川県国際研修センター」の管理運営を県より受託
1990(平成2)年4月 「神奈川国際学生会館・白根」を開館
1991(平成3)年4月 「神奈川国際学生会館・淵野辺」を開館
1992(平成4)年10月 (財)かながわ学術研究交流財団(K-FACE)設立
1993(平成5)年4月 「かながわ民際協力基金」を設置
1998(平成10)年1月 事務所を「県立地球市民かながわプラザ」内へ移転
2003(平成15)年4月 「県立地球市民かながわプラザ」の管理運営を県より受託
2006(平成18)年4月 「県立地球市民かながわプラザ」を指定管理者として運営開始(5年間)
2007(平成19)年4月 (財)神奈川県国際交流協会(KIA)と(財)かながわ学術研究交流財団(K-FACE)が統合し、(財)かながわ国際交流財団として新たなスタート※基本財産675,640千円、神奈川県出捐額165,000千円(24.4%)
2010(平成22)年3月 「神奈川県国際研修センター」の管理運営終了
2011(平成23)年3月 「県立地球市民かながわプラザ」の指定管理者としての運営終了(5年間)
2011(平成23)年4月 本部事務所を横浜市神奈川区鶴屋町へ移転
2012(平成24)年4月 公益財団法人へ移行
2013(平成25)年3月 「神奈川国際学生会館・白根」、「神奈川国際学生会館・淵野辺」閉館
2016(平成28)年6月 本部事務所を三浦郡葉山町へ移転
横浜事務所をかながわ県民センターに設置

※かながわ国際交流財団の40年のあゆみについて、詳しくはこちらをご覧ください。