一般対象

多文化共生の社会を実現するためには、このような社会情勢の変化を見据えつつ、外国人住民が現在、抱えている課題も踏まえて、地域社会の住民一人ひとりが多様な文化的・社会的背景の違いを理解し、その担い手となれるような場が重要となります。さらには「やさしい日本語」など、多文化共生社会の担い手となるために必要なツールも含めて、県民のみなさんに広く知ってもらう機会を設けることで、誰もが共に生きる地域社会の形成を目指します。

多文化共生セミナー

「多文化共生社会かながわ」の実現には、一人ひとりが地域住民として、近くで暮らす外国人の多様な文化的・社会的背景の違いを理解することが大切です。 そこで外国人住民がどのような生活課題に直面しているのか、「共に生きる」ために私たち市民ができることは何かについて学ぶセミナーを開催します。

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※入門編を聴講するにあたっての参考文献


※11月5日入門編の質疑応答における関連資料
外国人児童生徒等に対する日本語指導についての調査_中間報告(認定 NPO 法人多文化共生センター東京2021年1月)
都道府県立高校における外国人生徒・中国帰国生徒等に対する2021年度高校入試の概要(認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ2021年3月)
入管法等の規定により本邦に在留することができる外国人以外の在留外国人に対して行政サービスを提供するための必要な記録の管理等に関する措置に係る各府省庁の取組状況に ついて(総務省2021年8月)

多文化共生フィールドワーク

多文化共生セミナーと並行して、一般県民の方々を対象として、多文化共生をすすめていくための課題や市民団体の活動」への認識を深めていただくためのフィールワークを行います。

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※座学編の参考文献
・店田廣文『日本のモスク:滞日ムスリムの社会的活動』(山川出版社、2015年)
・岡井宏文「ムスリム・コミュニティと地域社会」、『現代日本の宗教と多文化共生』(明石書店、2018年)
・店田廣文「地方自治体におけるムスリム住民に対する多文化共生施策の現状」『人間科学研究』32-2号、2019年
・店田廣文「世界と日本のムスリム人口2018年」『人間科学研究』32-2号、2019年
・店田廣文「日本のムスリム人口1990〜2020年」Research Papers : Muslims in Japan,No.20、2021

多文化共生フォーラム

多様な国籍・文化を持つ人たちとともに多文化共生の社会づくりを進めていくために、さまざまな立場の人たちが集い語り合いながら、次代を担う人づくりも進めていくためのフォーラムを開催します。

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湘南国際村アカデミア講演会「カフェ・インテグラル」

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外国人キーパーソンカフェ

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