かながわNPOセッション/大学生向けオンラインセミナー

概要

「難民の声を聴く~地域での難民受け入れについて考える~」

大学生・大学院生等を対象に、難民に関するオンラインセミナーを開催します!

昨今のウクライナの情勢を踏まえて、自治体・民間など全国各地でウクライナからの避難民受け入れに向けた支援が動き出しています。一方で、日本の難民認定率は0.7%(2021年)と非常に低く、その受け入れ政策については長年非難の対象となっており、あらためて、難民を取り巻く環境や課題について再認識することが重要となっています。
神奈川県鎌倉市にある国内最大規模の難民シェルターである「アルペなんみんセンター」では、「名前で呼び合える関係」を目指して地域の人々と日々交流しています。
本セミナーでは、センターの活動紹介やそこで生活している難民の方の声を聴きながら、地域での難民受け入れと共生について、同世代の参加者と一緒に考える機会とします。

基本情報

日時

2022年8月9日(火)14時~16時

対象

主に神奈川県内在住・在学の大学生・大学院生等

定員

30名程度(先着順)

形式

ZOOMによるオンライン ※ZOOMのURLは8/8までにお送りします。

講師

漆原 比呂志さん(NPO法人アルペなんみんセンター 地域連携コーディネーター)

主催

公益財団かながわ国際交流財団

応募方法

下記申込フォームより、①お名前、②お住まい、③ご所属(大学名等)、④連絡用メールアドレス、⑤本セミナーを知ったきっかけ、⑥講師への質問(任意)を記入し、申込みをしてください。
※頂いた個人情報は、本セミナー運営に係る業務にのみ利用し、その他の使途で利用致しません。


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お答えいただけます

お問い合わせ先

(公財)かながわ国際交流財団 (担当:前田)
Email: seminar★kifjp.org
TEL: 045-620-5045
※メールを送る際は★を@マークに変更してお送りください。

講師プロフィール

漆原比呂志(うるしばら ひろし)さん

一般社団法人JLMM事務局長。NPO法人アルペなんみんセンター 地域連携コーディネーター。1966年神奈川県鎌倉市生まれ、在住。
JLMMより1992年から3年間カンボジア(児童養護施設の職業訓練)に、1995年から3年間ベトナム(中部高原地帯ハンセン病村の生活支援)にコーディネーターとして派遣される。 帰国後はカンボジアの子どもの識字教育、女性の収入創出など、日本からの支援にあたる。
2011年から10年間、カトリック東京ボランティアセンター(CTVC)事務局長。東日本大震災の被災者支援に関わった。
上智大学「ボランティア論」非常勤講師、サレジオ中学高等学校および清泉小学校外部講師。

○参加をご希望の方は、事前に下記のアルぺなんみんセンター紹介映像をご覧ください。
紹介映像:https://youtu.be/Mi56nGhiAWQ
HP:https://arrupe-refugee.jp/
メディア掲載:https://arrupe-refugee.jp/media/