かながわでにほんご Study Japanese in Kanagawa

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かながわ地域日本語教育フォーラム
~地域日本語教育に多様な担い手が関わるためには~

神奈川県は、多文化共生の地域社会づくりの一環として、地域日本語教育の総合的な体制づくりを進めています。
かながわの今後の地域日本語教育を皆様と一緒に考える機会となるようフォーラムを開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

※お申し込み受付を締め切りました。
開催概要
日時
令和3年9月12日(日曜日) 14時から15時40分まで
「ZOOM」によるオンライン開催 視聴用ウェブページ入場可能時刻(13時30分)
定員等
定員170名(無料)
※要事前申し込み 申込者への視聴用ウェブページURLのご連絡:9月10日(金)
内容
(1) 神奈川県の取組紹介(神奈川県)
(2) 基調講演
「地域日本語教育に多様な担い手が関わるためには」
講師:明治学院大学 教養教育センター 准教授 長谷部 美佳氏
(3) 事例発表
「さぽうと21学習支援室の取組」
講師:社会福祉法人さぽうと21 学習支援室チーフコーディネーター 矢崎 理恵氏
(4) パネルディスカッション
青少年から大人まで幅広い世代や、多様な分野の人材が関わりやすい日本語教室づくりについて、お話を伺います。
【パネリスト】
・長谷部 美佳氏(明治学院大学 教養教育センター 准教授)
・矢崎 理恵氏(社会福祉法人さぽうと21 学習支援室チーフコーディネーター)
・藤浪 海氏(関東学院大学社会学部・専任講師、NPO法人ABCジャパン・アドバイザー)
【進行】
・山内 涼子氏((公財)かながわ国際交流財団/地域日本語教育総括コーディネーター)
主催
神奈川県 (実施:(公財)かながわ国際交流財団)
申込方法・申込みに関する問合せ先
(1) 申込方法
申込フォームよりお申し込みください。※お申し込み受付を締め切りました。
申込締切:令和3年9月8日(水曜日)

(2) 申込みに関する問合せ先
(公財)かながわ国際交流財団 日本語事業担当
電子メール:kifnihongo@kifjp.org
電話:045-620-0011
講師・パネリストのご紹介

長谷部 美佳氏(明治学院大学 教養教育センター 准教授)

明治学院大学でボランティア学担当(社会学、多文化共生論、ジェンダー論が専門)。
インドシナ難民が多い、いちょう団地(横浜市)でのフィールドワークを約15年続けている。
総務省「地域における多文化共生推進プラン」のあり方検討のために開催された「多文化共生の推進に関する研究会」の構成員。

矢崎 理恵氏(社会福祉法人さぽうと21 学習支援室チーフコーディネーター)

日本に暮らす難民等定住外国人の自立支援の活動を続ける「社会福祉法人さぽうと21」で、学習支援室チーフコーディネーターを務める。(http://support21.or.jp)大学卒業後、JICA青年海外協力隊日本語教師としてフィリピンに赴き、日本語教師としてのキャリアをスタートさせる。40代半ばで、「そろそろ「社会に恩返し」を実行に移さねば」と、働く場を総とっかえ。「教えるヒト」から「学びの場を紡ぐヒト」に。現在は、約100名のボランティア、約100名の学習者と共に「学習支援室」の活動を展開。喜怒哀楽に満ち溢れた日々を過ごす。モットーは「OPEN & SHARE」。キーワードは「想像力」と「寛容性」。2020年より東京都つながり創生財団理事。

藤浪 海氏

横浜市鶴見区で日系ブラジル人が設立し外国人支援に取り組むNPO法人ABCジャパンで、2012年からボランティアとして活動。外国につながる子どもの日本語・教科学習や保護者の日本語学習の支援を中心に、外国につながる子どもの大学進学ガイダンスや地域との交流イベントなどで、子どもたちのサポートを行う。現在は、ボランティア活動を続けつつ、その経験をもとに大学で移民の子どもの教育をテーマとした授業も行っている。

※文化庁 令和3年度 地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業を活用

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