かながわでにほんご Study Japanese in Kanagawa

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令和5年度かながわ地域日本語教育フォーラム(第2回)
多様な主体が連携した地域日本語教育を目指して

地域日本語教育の体制づくりを効果的に進めるためには、さまざまな機関や個人が連携を図りながら、それぞれの役割を果たしていくことが大切です。本フォーラムでは、これまでの神奈川県の取組を振り返るとともに、自治体、日本語教育機関、商工会の方々から、連携の意義などについてお話を伺います。みなさんで、これからの地域日本語教育の展開について考えてみませんか?

開催概要
日時
2024(令和6)年2月7日(水) 14:00~16:00
Zoomによるオンライン開催(13:30から入場可能)
定員等
定員200名(無料) ※要事前申込
※申込者への招待URLは2月5日(月)送付予定
内容
1.基調講演
神吉 宇一氏 (武蔵野大学)
2.情報提供
神奈川県国際課
3.連携事例の紹介
①平塚市文化・交流課 髙橋 翔氏
②アーツカレッジヨコハマ 宮下 泉美氏・丸山 麻衣氏
③綾瀬市商工会 中村 貴子氏
※登壇者のプロフィールはこちら
主催
神奈川県(実施:公益財団法人かながわ国際交流財団)
問合せ先
公益財団法人かながわ国際交流財団 地域日本語教育推進グループ
電子メール:kifnihongo★kifjp.org
※メールは★を@マークに変えて送ってください。
電話:045-620-0011
登壇者 プロフィール

●神吉 宇一 氏 (武蔵野大学グローバル学部 日本語コミュニケーション学科教授)

専門は日本語教育、言語政策。文化庁地域日本語教育アドバイザーや江東区社会福祉協議会副会長・理事も務める。主な著書に『ことばの教育と平和 争い・隔たり・不公正を乗り越えるための理論と実践』(明石書店)がある。

●髙橋 翔 氏 (平塚市市民部文化・交流課 交流親善担当/一般財団法人自治体国際化協会認定 多文化共生マネージャー)

平塚市では、神奈川県が実施する市町村支援事業を活用し、令和4(2022)年度には市内の日本語教室のボランティア向けにオンラインによる日本語教室の運営に関する研修、令和5(2023)年度には日本語ボランティア養成研修を実施。地域の日本語教育に関する現状や課題の把握に取り組んでいる。

●宮下 泉美氏/丸山 麻衣 氏 (学校法人情報文化学園アーツカレッジヨコハマ) 

宮下氏と丸山氏は、普段留学生を対象とした日本語教育に従事する中、神奈川県主催(共催:横須賀市)の初期日本語講座「はじめてのにほんご(横須賀教室)」(令和4年度~令和5年度)で講師を務め、「生活者としての外国人」に対する日本語教育にも尽力。アーツカレッジヨコハマは横浜市にある専門学校で、ゲームクリエイター学科、デザイン学科、情報処理学科、国際情報ビジネス学科があり、2020年4月に日本語学科を新設している。

●中村 貴子 氏 (綾瀬市商工会)

綾瀬市商工会は1961年1月に設立され、地域企業の経営力向上、販売促進等の支援に継続的に取り組んでいる。同商工会は2021年1月より技能実習法に基づく監理団体としても活動しており、中村氏はその担当として外国人技能実習生の受け入れ他、受け入れ後のアフターケア(日本語や生活に関する相談対応等)に携わっている。また、同商工会が今年度から神奈川県と共催で開催する「外国人従業員向け日本語講座」も中村氏が担当している。