かながわでにほんご Study Japanese in Kanagawa

  • 日本語を学ぶ(やさしいにほんご)日本語を学ぶ(やさしいにほんご)
  • どこで?どこで?
  • どうやって?どうやって?
  • こまったときは?こまったときは?

申込は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

かながわ地域日本語教育フォーラム
居場所としての日本語教室
~コロナ禍で途切れた人との交流をつなぎ直す~

神奈川県では、多文化共生をめざし、地域日本語教育の取組を進めています。今回は「居場所としての日本語教室」について考えるフォーラムを開催します。教室運営に関わるスタッフ、ボランティア、学習者などそれぞれの立場からお話を伺います。皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要
日時
2022年9月23日(金・祝) 14:00~16:00
Zoomによるオンライン開催(視聴用ウェブページ入場可能時刻 13:30)
定員等
定員200名(無料)※要事前申込
申込者への視聴用ウェブページURLの連絡:9月21日(水)(予定)
内容
(1) 神奈川県の取組紹介
神奈川県国際課
(2) 基調講演「居場所としての日本語教室」
社会福祉法人さぽうと21学習支援室チーフコーディネーター 矢崎 理恵 氏
(3) トークセッション
地域日本語教室における居場所に対する考えと実践、コロナ禍での取組や今後の活動などについてお話を伺います。
【登壇者】
●矢崎 理恵 氏(社会福祉法人さぽうと21学習支援室チーフコーディネーター)
●通訳・翻訳グループ カムオン・シェシェ
・代 表:林 静 氏(中国出身)
・事務局:金子 真澄 氏
・スタッフ:稲田 亜希 氏(ベトナム出身)
●NPO法人ふじみの国際交流センター
・日本語教室代表:小林 暁美 氏
・スタッフ:塚本 秀樹 氏
・学習者:グエン チ ホアン コック 氏
【進行】
・藤分 治紀氏 ((公財)かながわ国際交流財団/地域日本語教育総括コーディネーター)
主催
神奈川県 (実施:(公財)かながわ国際交流財団)
申込方法・申込みに関する問合せ先
(1) 申込方法
申込フォームよりお申し込みください。
https://willap.jp/p/acc_4614/Kanagawanihongoforum/
申込締切:2022年9月16日(金)

(2) 申込みに関する問合せ先
(公財)かながわ国際交流財団 日本語事業担当
電子メール:kifnihongo@kifjp.org
電話:045-620-0011
登壇者 プロフィール

矢崎 理恵 氏 社会福祉法人さぽうと21学習支援室チーフコーディネーター

大学卒業後、JICA青年海外協力隊日本語教師としてフィリピンに赴き、日本語教師としてのキャリアをスタートさせる。帰国後、主として日本語学校で予備教育の日本語教育に携わる。学生時代から、「国際協力」と「日本語教育」が関心をもつフィールドであったことから、2006年、社会福祉法人さぽうと21学習支援室のコーディネーターとして難民の自立支援の活動にかかわるようになる。多様な人々が集う、いわゆる「日本語教室」に無限の可能性を感じながら、日々「場」づくりに励む。2020年より東京都つながり創生財団理事。

通訳・翻訳グループ カムオン・シェシェ 

横浜市瀬谷区で子育て中の外国にルーツのある親子を対象に、通訳・翻訳等でサポートしている。地域で子育て支援の活動をする中で出会った外国人親子が、日本での子育てで、どんなことに困り、どんな助けがあればよかったか?と、外国人ママや外国人支援団体へのヒアリング調査を実施。同時に外国人ママの力を借りて2014年「多言語子育て情報サイト ら・楽・La」を作成、公開。その延長線上で2016年「カムオン・シェシェ」を立ち上げた。2022年1月より子育て中の外国人ママを対象にした「おやこにほんごくらぶ」を月1回開催している。

NPO法人ふじみの国際交流センター

外国ルーツの人達が直面している困難に対応し、安心して生活できるよう支援している。日本語教室では日本で生活していくために必要な日本語の学習を支援し、一人ひとりの状況や希望に合った学習内容を考え、より生活の幅が広がるよう一緒に学んでいる。国際子どもクラブでは子ども達が基本的な知識を身に付け、夢を持って育ちゆくよう支援している。また、ふじみの国際交流センターが日本人と外国人が共に学びあい、育ちあう場所となるために生活相談、国際交流、多言語情報などの事業も実施している。