かながわでにほんご Study Japanese in Kanagawa

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オンラインフォーラム

日本語学習支援フォーラム
~これからのかながわの地域日本語教育を考えよう~

神奈川県は全国的に地域の日本語ボランティア教室の活動が活発な地域です。2019年6月、日本語教育推進法が施行されました。
今後、行政、日本語ボランティア教室、企業など様々な担い手が連携・協力し、一体となった日本語教育の総合的な体制づくりにつなげるため本フォーラムを開催します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
※終了しました。報告を後日掲載いたします。

■日時

2020年10月24日(土)14:00~16:00
「Zoom」によるオンライン開催(13:30~視聴サイト入場可能)

■参加費

無料 ※要申込 定員80名
※前日(10/23)に、事前にお申し込みいただいた方に招待URLをお送りします。

■内容

第1部
・<神奈川県の取り組みについて>
「かながわの地域日本語教育の施策の方向性」について(神奈川県)
・<基調講演>
多文化共生をめざす地域日本語教育の役割(神吉宇一)

第2部 パネルディスカッション~これからの地域日本語教育を考える~
日本語ボランティア、外国籍県民、市町村担当者をパネリストに招き、「これからのかながわの地域日本語教育」に向けた期待や展望についてお話を伺い、みなさんと共有します。

■講師・ファシリテーター

神吉宇一(武蔵野大学准教授、公益社団法人日本語教育学会副会長)

■パネリスト

中 和子(市民ボランティア団体 ユッカの会代表)
崔 英善(日本外国人支援ネットワーク代表)
瀧川 泉(綾瀬市企画課 国際・男女共同参画担当 総括副主幹)

■申込方法

タイトルを「オンラインフォーラム申し込み」とし、メール本文に①氏名、②電話番号、③ご職業・地域日本語教育との関わりなど(任意)を記入いただき、メールアドレス(nihongo_join@kifjp.org)宛にお送りください。

■申込締切

2020年10月21日(水)

■主催

神奈川県(実施:(公財)かながわ国際交流財団)

■お問合せ・申込

(公財)かながわ国際交流財団 日本語事業担当
メール:nihongo_join@kifjp.org
TEL:045-620-0011

■講師・パネリストのご紹介

神吉宇一(武蔵野大学准教授、公益社団法人日本語教育学会副会長)
2019年6月に成立した日本語教育推進法の早期成立のため、署名運動などで関わる。国の日本語教育推進に関する協議を行う文化審議会国語分科会日本語教育小委員会委員。神奈川県内在住。

中 和子(市民ボランティア団体 ユッカの会代表)
中国帰国者家族など外国につながる人々の日本語学習、教科補習、交流会や生活上の問題の相談などを行う「ユッカの会」代表。約30年にわたり、外国につながる人々とボランティアが「ともに学び、ともに楽しむ気持ちを大切に」心豊かに生活することを目的に活動を行っている。

崔 英善(日本外国人支援ネットワーク代表)
県内の複数の地域で、多文化共生に関わるボランティア活動、自治体の研究員、多文化共生推進員などを行う。様々な国につながる外国人当事者によるネットワークをもち、子どもたちの学習支援などの活動を行っている。

瀧川 泉(綾瀬市企画課 国際・男女共同参画担当 総括副主幹)
49の国・地域出身の約4,100人の外国人市民が生活、人口比率では県内市部で最も高い綾瀬市で、多文化共生施策を担当。綾瀬市は、外国人市民に関する実態調査を実施、外国人市民への情報提供ガイドラインを策定し、やさしい日本語の活用推進をはじめ、全国初の自治体向け音声翻訳システムの導入や、日本語教室への各種支援など先進的な取組を行っている。

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