2021年度外国人住民への母子保健・子育て支援モデル事業募集

一緒に母子保健・子育て支援における外国人住民支援を考えてみませんか?

公益財団法人かながわ国際交流財団(KIF)は、神奈川県内で外国人住民を対象にする母子保健・子育て支援事業に協力します。つきましては、つぎの要領でご一緒に企画・実施してくださる機関を募集します。
実施結果は母子保健・子育て支援におけるモデル事例としてウエブサイト等で公開します。ご応募お待ちしております。

【対象】
神奈川県内の次の機関を対象とします。
1)市町村の母子保健担当課
2)医療機関(産婦人科・小児科)
3)その他母子保健・子育て支援に関わる機関・団体など

【募集数】
2~3事例※
※応募多数の場合は、内容と実施地域等のバランスを考慮しながら選考し、6月上旬頃に決定します

【実施機関にお願いすること】
1)外国人住民の母子保健・子育て支援における地域課題の解決に向けた取組みの計画・実施
2)会場の提供 等

【費用】
講師や通訳の謝金・交通費および資料代等は調整の上で原則としてKIFが負担します。

【応募方法】
応募用紙をFAXまたはEmailでお送りください。
Email: tabunka★kifjp.org※★を@にして送信してください。
FAX:045-620-0025
※モデル事業の規模や内容についてのご相談は、随時受け付けています。

【受付期間】
2021年4月26日(月)~5月31日(月)17:00まで

チラシはこちら


〜モデル事業の応募から実施まで〜

研修参加|多文化対応力向上について学ぶ
●2021年4月23日(金)または4月28日(水)に実施される多文化対応力向上講座(母子保健・子育て支援者向け研修)を担当課の1名(および複数)が参加をする。
※研修に参加がない場合は、個別相談で必要な情報を確認。

個別相談|モデル事業実施に関する相談をする(必須)
●現状で、地域の外国人住民への対応に何が困っているかを相談する。
●どのようなことをどのような方法で解決に向けて取り組めるのか、KIFスタッフが具体的なモデル事例になりえるご提案をさせていただく。
●連絡先:Email: tabunka★kifjp.org※★を@にして送信してください。 TEL:045-620-4466

応募・採択|モデル事業に応募・採択
●2021年5月31日(月)までに応募をする。(応募用紙は個別相談時に配布)
●応募内容や地域バランスを考慮し採択先を決定(2~3事例)

内部研修|応募された機関の関係者全員で研修を受ける
●担当者だけで理解をするのではなく、外国人住民に関わる部内(課内)およびその関係者全員を対象に研修。
その地域や課題に合わせた内容の研修をKIFが企画する

企画実施|その地域にあった外国人住民向けの仕組みを実施(2021年度、2022年度に実施)
例えば…
●実際に外国人住民を集めて仕組みを実施してみる。
<過去の事例>
・ムスリム女性栄養・健康ワークショップ
・ベトナム人妊婦教室
・ネパールママ子育て支援ワークショップ
・外国人ママ向け防災ワークショップ
・中華文化圏出身者の妊婦教室

ゴール|モデル事業実施機関が自ら自信をもって外国人支援を行うことができるようになる。