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高校国際教育支援事業(派遣授業)

概要

財団が培ってきた国際教育* のノウハウおよび講師のネットワークを活用し、神奈川県内の高等学校等における国際教育を支援します。
(講演会やワークショップ等の各種プログラムについてのご相談に応じ、講師を派遣いたします)
*国際社会において、地球的視野に立って行動するための考え方や能力を育むための教育活動全般を想定しています。(関連する分野:国際理解教育、人権教育、開発教育など)


基本情報

対象
神奈川県内の高等学校等 ※公立・私立を問いません。
※外国人学校(高等学校相当)からもご応募いただけます。

募集校数
年間15校程度 ※原則1校につき1件の実施とさせていただきます。

実施時期
平成29年6月19日(月)~平成30年3月23日(金)
※募集校数に達し次第締め切ります。

応募方法
下記から企画書をダウンロードし、FAXまたはE-mailにてお送りください。
※実施テーマを設定しています。詳しくは募集要項をご覧ください。

お問い合せ先・お申し込み先
公益財団法人かながわ国際交流財団 高校国際教育支援事業担当
住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2 かながわ県民センター13階
多言語支援センターかながわ内
電話:045-620-0011
FAX:045-620-0025
E-mail:haken★kifjp.org
※メールは★を@マークに変えて送ってください。

受付期間
平成29年3月21日(火)~平成30年1月12日(金)
※企画書の提出からプログラム実施の可否のご連絡まで、最低2か月程度のお時間をいただいております。企画書は余裕をもってご提出ください。

費用
講師への謝金・交通費等は、原則として当財団が負担いたします。
※謝金を伴う実施は1校につき年間1件とさせていただきます。
※学校に関連予算がある場合は、講師への謝金・交通費等をご負担ください。
※ワークショップの実施にあたっては参加者の人数や講師の人数により、一部謝金のご負担をお願いする場合がございます。

後援
神奈川県教育委員会、一般財団法人神奈川県私立中学・高等学校協会


募集要項(PDF)・企画書(WORD)のダウンロード

→募集要項(PDF)
→企画書(WORD)


実施テーマ

下記のA~Eからお選びください。(企画書に記入をお願いします)

A 貧困、平和、人権問題など、地球規模の課題を考える
グローバル化の進む中、貧困や紛争、人権問題など、国際社会全体に関わる多くの課題が山積、複雑化しています。高校生世代が将来直面する「地球規模の課題」について考えます。

B 多文化社会を生きる
神奈川県には約170か国、17万人の外国籍県民が生活しています。企業のグローバル化(海外進出・対日投資等)、国際結婚、2020年東京オリンピック・パラリンピックなど、海外から来日し、生活する人々は益々増加することが考えられます。多文化化する社会の現状と、異なる背景を持つ者どうしが共生していくために、何が必要かについて考えます。

C グローバルな視野で活躍する人と出会う・進路を考えるきっかけをつくる
国外・国内を問わず、グローバルな視野を持ち活躍する社会人から、高校時代から現在に至るまでの経験を語っていただき、将来や進路について考えるきっかけをつくります。

D 留学生との交流・グループワーク
D-1 複数校生徒 参加プログラム
・県内で学ぶ留学生を複数派遣します。グループワークなどを含む企画実施が可能です。
・D-1に限り、複数校の生徒が参加するプログラムへの派遣となります。
・使用言語は相談に応じます。(日本語または英語)
D-2 東海大学別科日本語研修課程 留学生交流プログラム
・東海大学で日本語を学ぶ留学生を派遣する特別プログラムです。
・内容は留学生による出身国紹介のほか、留学生と高校生のコミュニケーションを重視したプログラムなどのご相談が可能です。
・同一時間帯に1クラスに対し3~4名を目安に留学生を派遣します。複数クラスで同時に交流活動ができます。
・使用言語は日本語のみです。留学生の出身国の指定はできません。
・派遣可能時期:5月中旬~7月下旬、9月下旬~1月下旬
※5月中旬〜7月下旬の実施を希望する学校を優先させていただくことがあります。
・派遣可能範囲:原則として、東海大学湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目4-1-1)から車で片道1時間程度までの学校に限ります。

E 教員研修
E-1 上記A~Cのテーマについての講演
E-2 生徒の参加・コミュニケーションを促すワークショップの体験、進行等

生徒の主体的な参加やコミュニケーションを促すワークショップの体験、実施のための教員研修も可能です
・これからのグローバル社会を生きるために必要な力として、語学力に留まらないコミュニケーション能力、主体性・積極性、協調性・柔軟性、異文化に対する理解や次世代まで視野に入れた社会貢献の意識などが挙げられています。
・講演だけではなく、参加型ワークショップの講師派遣も可能です。
・内容により、効果的に実施するために適切な時間・人数規模があります。詳しくはお問い合わせください。

実施イメージ
テーマ タイトル 内容
貧困・平和
・人権問題など、地球規模の課題を考える
世界の紛争地に平和を築く 紛争状態にある国や地域の現状を認識するとともに、武装解除や平和構築に取り組む活動を知り、平和について考える。
フェアトレードを通して考える
「共に生きる」ということ
公正な世界に向けて、身近なところから何ができるか、「フェアトレード」を通じて考える。
多文化社会を生きる かたちのない大切なもの
~難民としての体験をもとに~
難民としての体験談を聞き、母国に住み、平和・自由・人権を享受できる素晴らしさに気づく。多様な背景を持つ人々が暮らす社会の現状を知る。
「外国人」とは?「ハーフ」とは?「日本人」とは?
~多文化共生を考える~
20組に1組は国際結婚と言われる現在、日本に暮らす人々の多様性が広がっている。「ハーフ」をキーワードに様々な思いこみや日本社会が見えてくる。
グローバルな視野で活躍する人と出会う 遠いけど近い国際協力
~NGOで働いてみて~
貧困地域に暮らす子どもたちなど、海外で困難な状況にある人々を支援するNGOの活動について学ぶとともに、非営利団体の職員という仕事に触れる。
世界とのつながりで生まれる未来
~自分でデザインする世界とのつながり方~
英語が苦手だった高校時代から、留学経験などを経てグローバル教育に携わるようになった経験談。
生徒自身が未来を描くワークも行う。
参加型ワークショップ 世界がもし100人の村だったら メールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に身体を使いながら、世界の格差や多様性を体感する。
参加型学習手法を学ぶ 生徒の主体的な参加や発言を促す参加型学習の有意性と効果を知り、実践のために必要なスキルを学ぶ。※教員研修


お問い合せ先・お申し込み先

公益財団法人かながわ国際交流財団 高校国際教育支援事業担当
住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2
かながわ県民センター13階
多言語支援センターかながわ内
電話:045-620-0011
FAX:045-620-0025
E-mail:haken★kifjp.org
※メールは★を@マークに変えて送ってください。
※国際教育プログラムの企画運営や講師に関するご相談を受け付けております。有料でのプログラム実施についてもお気軽にお問い合わせください。

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