多言語医療問診票作成の経緯

神奈川県内には、約17万人の外国人が生活しています。
日本語でのやり取りに不安があり医療機関を受診できない方や、医療を受ける時の不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。
外国人の患者さんが病院に来られて、コミュニケーションをとるのが難しいときには、ぜひ「多言語医療問診票」をご利用ください。
多言語医療問診票には各言語に日本語が併記されています。
ウェブサイトは多言語になっており、日本語はこちらに掲載されています。
→日本語版はこちら

病院の受付に

医療機関向けのチラシ多言語表示シート病院の受付に多言語医療問診票を置いてあると、来院された外国人住民の方も安心して自分の症状を伝えることができます。
ぜひ、多言語表示シートも受付にご掲示いただき併せてご利用ください。

当ウェブサイトは、財団法人自治体国際化協会「平成25年度多文化共生のまちづくり促進事業」の助成を受け、NPO法人国際交流ハーティ港南台公益財団法人かながわ国際交流財団が協働作業を通してリニューアルをしたものです。