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「第12回CEMLAセミナー」が開催されます(相模原市)
(主催者からのメッセージ)
相模原市やその周辺には多くの外国につながる子どもたちが学校で学んでいます。しかし、子どもたちがどんな状況なのかは、地域でそれほど知られていません。学校の先生、地域で支援する人たち、そして若者たちがつながり、外国につながる子どもたちとともに歩む多文化共生社会のこれからを考える機会にしたいと思っています。

○どんなことをするの?
3つの分科会形式で、外国につながる子どもたちへの支援について考えていきます。
各分科会では、ゲストスピーカーにご自身の実践体験や活動報告をしていただきますが、それをきっかけとして、参加者の皆さんにもそれぞれの立場から発言していただき、話題を共有します。

○CEMLAって?
CEMLA(多文化学習支援センター)は、Center for Multicultural Learning & Activities の略で,相模原青陵高校と弥栄高校とNPO法人(ME-net)が運営する外国につながる子どもたちの支援センターです。毎週土曜日、相模原女子大学等の学生が中心となって、日本語や教科学習の指導を行っています。

●日時:
2018年11月24日(土)
11:00~ CEMLAスクール見学会 
13:00~ テーマ別分科会と全体会

●タイムスケジュール・分科会の内容
11:00~11:30 CEMLAスクール 見学会(茜館)
12:00~13:00 昼食&懇談会(茜館)
13:00~14:30 テーマ別分科会 (マーガレットホール)
―分科会A「高校での日本語教育 ~分かりやすい日本語で学ぶ教科学習の方法~」
(ゲストスピーカー:ME-net副理事長 武一美)
―分科会B「学校の支援体制の現状と課題 ~JSL生徒を支える教務システム~」
(ゲストスピーカー:座間総合高校 塩見教諭、橋本高校 田附教諭)
―分科会C「在留資格と進路 ~家族滞在生徒への新たな法務省通知をめぐって」
(ゲストスピーカー:横浜法律事務所 三木恵美子弁護士)
14:45~15:30 全体会(茜館)

●対象:外国につながる児童生徒に関わっている教育関係者及び支援者
●参加費:無料
●場所:相模女子大学 茜館・マーガレットホール(小田急線「相模大野(さがみおおの)駅」から徒歩10分)
相模原市南区文京2-1-1
●問い合わせ先(メール): yossy22@pen-kanagawa.ed.jp
●主催:
CEMLA(多文化学習活動センター)、神奈川県立弥栄高等学校、神奈川県立相模原青陵高等学校、NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ
●協力:相模女子大学
●Facebook(記事): https://www.facebook.com/events/2186360278279413/
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