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多文化共生に関する本などの紹介

神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)映像ライブラリー
運営:神奈川県立地球市民かながわプラザ

蔵書数3万冊以上の「映像ライブラリー」で、神奈川県内に在住・在学・在勤の方は図書を借りることができます。
http://www.earthplaza.jp/?cat=17
ホームページ対応言語:日本語、中国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、英語、タイ語

多言語情報編 防災・減災編 健康・保健編 出産・子育て編 コミュニティ編 「外国人住民サポートアイディア集」
発行:(公財)かながわ国際交流財団

外国人住民の定住化が進む中、生活の様々な場面で異なる文化や言語に配慮した対応が必要になることが増えてきました。
「外国人住民サポートアイディア集」は、「多言語情報」「防災・減災」「健康・保健」「出産・子育て」「コミュニティ」といったテーマで、外国人住民に対応する際のヒントや情報を紹介しています。

1.「多言語情報編」・・・主な掲載内容:「多言語情報を届けるポイント」「色々な媒体を活用して」、2.「防災・減災編」・・・主な掲載内容:「災害に備えるために」「災害発生時に活用できるリソース」、3.「健康・保健編」・・・主な掲載内容:「外国人住民の健康のために」「医療サービスをより安心して受けるために」、4.「出産・子育て編」・・・主な掲載内容:「妊娠から出産まで」「乳幼児期から就学まで」、5.「コミュニティ編」・・・主な掲載内容:「多文化クイズ」「神奈川県に住む外国籍の人々ほか」

■発行 2014年3月
■ダウンロード
「多言語情報編」
http://www.kifjp.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/01gengo.pdf
「防災・減災編」
http://www.kifjp.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/02bousai.pdf
「健康・保健編」
http://www.kifjp.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/03kenkou.pdf
「出産・子育て編」
http://www.kifjp.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/04ikuji.pdf
「コミュニティ編」
http://www.kifjp.org/wp/wp-content/uploads/2014/03/05comu.pdf
■現物の入手方法
http://www.kifjp.org/shuppan/leaflet

『Migrants Network』
発行:移住者と連帯する全国ネットワーク(SMJ)

移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)(SMJ)が発行している移住労働者・移住外国人にかかわる課題、関連情報を提供する情報誌です。
(最新号の情報)http://www.facebook.com/MigrantsNetwork
http://www.migrants.jp/v1/Japanese/content.php?no=9012

『まんが クラスメイトは外国人 入門編 はじめて学ぶ多文化共生』
編:「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会
まんが:みなみななみ
出版:明石書店

ブラジル、中国、韓国・朝鮮、フィリピン、ベトナムなど「外国につながる子どもたち」、同級生、教師、支援者の関わりを日本人の子どもの視点も交えて描き、多文化共生についてわかりやすく伝えるための“入門編”として制作された本です。姉妹本として『まんが クラスメイトは外国人 多文化共生20の物語』があります。
http://www.akashi.co.jp/book/b114478.html

『まんが クラスメイトは外国人 多文化共生20の物語』
編:「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会
まんが:みなみななみ
出版:明石書店

在日韓国・朝鮮人、日系ボリビア人、ベトナムやクルドの難民、フィリピンの移民など、日本には数多くの「外国につながる子どもたち」が暮らしています。その子どもたちがどのように日本に住み、どのような問題と直面しているのか、まんがを通して考えます。 子どもたちの背景の解説文も収録されています。 姉妹本として『まんが クラスメイトは外国人 入門編 はじめて学ぶ多文化共生』があります。
http://www.akashi.co.jp/book/b65953.html


冊子「愛」別冊 学習まんが『なんみんと日本』
制作:公益財団法人アジア教育福祉財団

ストーリーと資料で日本の難民受入れの歩みをわかりやすく紹介しています。第1章では、日本がインドシナ難民を受け入れたときのエピソードを中心に、第2章では日本に受け入れられたインドシナ難民が暮らしに奮闘する姿やサポートなどを中心に、第3章では、日本に受け入れられたインドシナ難民、その子供たちの悩みや活躍する姿をわかりやすく漫画で紹介しています。
http://www.fweap.or.jp/kouhou.htm
※神奈川県は、大和定住促進センターにおいて多数のインドシナ難民を受け入れた経緯があり、現在もベトナム、カンボジア、ラオスの出身の多くの外国人住民が暮らしています。