トップ > 多文化共生最新情報 > DVで避難(ひなん)している人で、4月27日以前に、今住んでいる市区町村に住民票を移すことができない方へ(”特別定額給付金”(10万円)をもらうために)(神奈川県)
DVで避難(ひなん)している人で、4月27日以前に、今住んでいる市区町村に住民票を移すことができない方へ(”特別定額給付金”(10万円)をもらうために)(神奈川県)
(神奈川県からのメッセージ)

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により2020年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、一定の要件を満たしている場合、世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、今お住まいの市区町村に “特別定額給付金”(10万円)の申請を行い、給付金を受け取ることができます。
(神奈川県HP)http://www.pref.kanagawa.jp/docs/v2x/gyousei/kyufukin.html

●くわしくはこちら:
“特別定額給付金”とは? 配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援
【神奈川県・日本語(PDF)】http://www.pref.kanagawa.jp/documents/61647/20200422chirashi.pdf

●申し込み期間:2020年4月24日~30日
※申出書は4月30日を過ぎても提出することができます。

●申出書の提出先:いま住んでいる市区町村(役所)の窓口

●提出する書類:申出書(EXCEL:36KB)と確認書類
申出書はこちらから(EXCEL:36KB):(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/documents/61647/20200423moushide.xls
【注意!】 今横浜市にお住まいの方へ
横浜市にお住まいの方は、総務省や神奈川県の様式ではなく、横浜市の様式をお使いください。
(くわしくは横浜市HPで確認してください)https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/teigaku/teigaku.html
 ※2020年4月30日を過ぎても、申出書を提出することはできます。


※申出書には、次の書類のいずれかの添付が必要です。
・ 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や、市町村が発行するDV被害申出確認書
・ 保護命令決定書の謄本又は正本

※ 同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※ 2020年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、 住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。

● 申出書に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、申出書に記入された今の住所等の情報について、知らせることはありません。

“特別定額給付金”の申し込みは、申出書の手続きとは別に行う必要があります。

くわしくは、今お住まいの市区町村にお問い合わせください。

●「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!
・市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
・市区町村や総務省などが「特別定額給付金」(10万円)のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。
・「特別定額給付金」(10万円)について、県、市区町村、総務省などをかたって、詐欺からの電話がかかってきたり、メールが届いたら、お住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))に電話をしてください。

その他のおすすめ情報