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「DLA実践者養成のための講師育成研修」が開催されます。

多言語・多文化教育研究センターでは、平成28年度に「『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』使い方映像マニュアル」をDLA開発者の協力を得て作成するとともに、「DLA使い方映像マニュアル」を活用して実践者育成のための「DLA使い方研修」を実施することで、外国人児童生徒への日本語指導の拡充を図ってきました。
今年度は、「DLA使い方研修」の講師を務められる人材を育成することを目的に、「DLA実践者養成のための講師育成研修」を開催することで、「DLA使い方研修」が全国で開催され、より多くの教員や日本語指導者等が研修を受講できるようになることを目指します。
「DLA使い方研修」の講師として活動してみたい方は、ぜひご参加ください。
※研修受講者はリスト化し、講師依頼があった場合に連絡する可能性があります。(リストはセンター及び講師が管理し、外部には公表されません)。

▼「DLA実践者養成のための講師育成研修」チラシはこちら

▼DLAの詳細はこちら(文科省CLARINET)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003/1345413.htm

▼『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA《使い方映像マニュアル》』はこちら
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/news/jsl-dla.html

●日時:
【東京会場】2017年7月31日(月)・8月1日(火)10:00〜17:00
【愛知会場】2017年8月7日(月)・8日(火)10:00〜17:00
※連続講座のため、一日のみの参加は不可

●場所:
【東京会場】東京外国語大学 アゴラ・グローバル3階 プロジェクトスペース(〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
【愛知会場】あいち国際プラザ(〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目6-1 愛知県三の丸庁舎内)

●講師:
伊東祐郎(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 教授、副学長)
小林幸江(東京外国語大学 名誉教授)
菅長理恵(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 准教授)
櫻井千穂(同志社大学 日本語・日本文化教育センター 准教授)

●参加条件:以下の条件を満たす方。
①2日間の研修すべてに参加できる方
②DLAを実践した経験のある方
③DLAの普及及びその推進に興味・関心のある方
④研修受講後、DLAの研修講師として普及活動ができる方(ご都合はその都度相談)

●定員:各会場30名(選考あり)

●参加費:無料

●申込方法・申込締切:2017年6月30日(金)
メールのタイトルを「DLA講師育成研修参加申込み」として、下記の①~⑥の内容をメールで dla-kensyu★tufs.ac.jp に送付してください。
(※メールを送るときは★を@マークに変えてください。)
1週間以内に返信がない場合は電話でご確認ください(042-330-5441)。
参加者を選考ののち、7月10日(月)までに、全員に結果をメールで通知します。
①氏名(ふりがな)
②電話番号
③メールアドレス
④所属
⑤希望する会場(東京会場、愛知会場のいずれか)
⑥これまでどのような場でDLAを実践してきたか(100字程度の作文)

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