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セミナー「”寛容”を超えて―移民と移民家族の社会包摂のための協働―」が開催されます。

移民の社会包摂のための国を超えた市民活動ネットワーク「メコン移住ネットワーク」からの報告と、日本(とくに明治学院大学国際学部が所在する横浜市)における移民・難民の支援現場の報告が行われます。

「”寛容”を超えて―移民と移民家族の社会包摂のための協働―」
Beyond ‘Tolerance’: Working to Promote the Social Inclusion of Migrants and Their Families

●日時:2016年7月22日(金) 16:45-19:15
●場所:明治学院大学 横浜キャンパス 8号館 2階 823教室
(横浜市戸塚区上倉田町1518)
アクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
●内容
<第1部>グローバル化の中のメコン河流域諸国と日本
【報告1】 「グローバル・サプライチェーンと移住労働者」
ブラム・プレス(Director of MAP Foundation)
針間礼子(Regional Coordinator,Mekong Migration Network)
【報告2】 「タイのカンボジア人労働者とシーフード」
ソクチャー・モム(Area Director,Legal Support for Children and Women)
【報告3】 「ミャンマー人技能実習生―日本への期待と失望」
テト・テト・アウン(88 Generation Peace and Open Society)

<第2部>日本における移民・難民支援の現場から
【報告4】 「移住者の日本における社会包摂―女性と子どもの支援の現場から見える課題」
新倉久乃(特定非営利活動法人女性の家サーラー理事)
【報告5】 「在日インドシナ難民の現在-現場からの声」
トルオン・ティ・トゥイ・チャン (横浜市泉区生活相談員、ベトナム語通訳)
●司会者 齋藤百合子(明治学院大学国際学部准教授、共同研究代表者、MNプロジェクトメンバー)
●主 催: 明治学院大学国際学部付属研究所 共同研究 『企業の社会的責任と市民の社会的関与の研究(The Study of CSR and Civic Engagement)』
●共 催: Mekong Migration Network(MMN), The project of “ Beyond ‘Tolerance’- Working Hand-in-hand to Promote the Social Inclusion of Migrants and Their families” (2015年度トヨタ財団助成事業)
●その他
※入場無料・申し込み不要(No Reservation Required)
※報告は日本語と英語で行われます(逐次通訳あり) (The lecture will be conducted in Japanese and English.)
※大学構内および近隣に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
●問合せ:国際学部付属研究所  TEL. 045-863-2267 (受付時間:平日 10時-17時)
●ホームページ:http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/events/lecture/kigyo20160722.html
●チラシのダウンロード:
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/events/lecture/images/kigyo20160722.pdf

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