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「外国につながりを持つ子どもの高校進学を考えるフォーラム」が開催されます。

(主催団体からのメッセージ)
外国につながりを持つ子どもの高校進学は、非常に高いハードルです。
日本で生まれても、中学時代までに来日しても、さらに高校世代で日本に来ても高校に入っても、卒業することは困難です。
学習言語の習得、文化の違い、学習の蓄積の度合い、生活困窮のために準備できるリソースの差などが理由となっています。
高校卒業できる子どもが増えることで、納税者が増えることを考えると社会の問題でもあります。この問題に関心ある方と交流したいと思います。

●日時:6月18日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
●場所:川崎市国際交流センター(東急東横線 元住吉駅 徒歩11分)
●対象:関心ある方
●内容:川崎市国際交流センターで取り組んでいる外国につながりをもつ子どもの高校進学問題とは何か、活動はどうかを考える場です。
・講師:東京学芸大学国際センター 吉谷 武志 教授氏
・発表:若手の学習支援者
・来場者の意見交換
●申込み・問合せ:お名前、所属、参加動機と連絡先を書いて下記連絡先までお送りください。
E-mail mc.tabunka★gmail.com
※メールを送るときは★を@マークに変えてください。
●定員:先着50名
●主催:多文化活動連絡協議会
●協力:公益財団法人川崎市国際交流協会

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