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「よこはま国際フェスタ」が開催されます。

「ともに生きる横浜 ともに創る世界」をテーマに国際協力・多文化共生に関わる約100団体が、象の鼻パークに集合します!
世界のフードを味わったり、フェアトレード品などのお買物で国際協力にも参加できます!ステージでは、アフリカや各国の民族舞踊や音楽が楽しめます!
秋の横浜港から吹く風を満喫できる、神奈川最大級の国際協力・多文化共生イベントです!(入場無料)

●日時:2015年10月10日(土)、11日(日)10:30〜16:00
●場所:象の鼻パーク(JR根岸線「関内駅」より徒歩15分、みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩5分)
横浜市中区海岸通1
*駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。
●アクションプラン
1.「貧困・格差・不平等・気候変動を解決する ~ポスト2015年開発目標~」
2000年、開発途上国の貧困問題を解決するために、2015年までに世界の貧困の半減を目指す国連ミレニアム開発目標(MDGs)」が国連で定められ、各国政府、国連機関、NGO、企業も一緒になって目標達成のために活動してきました。最終年である今年2015年の秋、今まで達成できなかった目標やさらなる貧困の削減のために後継目標「ポスト2015開発目標」(ポストMDGs、SDGs=持続可能な開発目標)とも言われる)が、国連で採択される予定です。気候変動・生物多様性や貧困・格差など地球的規模の課題解決のために一層の努力が必要です。

2.「外国人とともにすみやすいまちをつくる ~多文化共生のまちづくり~」
「多文化共生」とは、国籍や民族などの異なる人々が、お互いの文化や習慣の違いを認めあい、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として共に生きていくことです。 現在、日本には約200万人の外国人が暮らしていますが、言葉の壁から「労働」や「教育」、「医療」等のさまざまな問題を抱えている人たちもいます。このような問題を考えながら、日本人も外国人も 地域の住民として安心して暮らしやすい社会づくりを目指しています。

3.「すべての人の思いをこめて ~災害復興と防災~」
東日本大震災から4年が経ちました。参加団体の中には、継続的に復興支援活動をしている団体もいます。復興支援と防災は、日本国内の問題だけではなく、ポストMDGsにおいても重要です。

4.「アフリカと友だちなる ~TICAD(アフリカ開発会議)開催都市、横浜から~」
TICAD Ⅳ、Ⅴ(第4回、第5回アフリカ開発会議)の開催をきっかけに広がったアフリカと日本とのつながりをこれからも深めていきます。

●主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会 よこはま国際フェスタ2015プロジェクト
<構成団体>(特活)横浜NGO連絡会/公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/JICA横浜/横浜市国際局/(特活)教育支援協会/日本赤十字社神奈川県支部
●ホームページ:http://yokohama-c-festa.org
●Facebookページ:https://www.facebook.com/yokohama.c.festa
●Twitter:https://twitter.com/yokohamacplat

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