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ME-netフォーラム「進路を閉ざされる若者たち-外国人受け入れ政策の陰で-」が開催されます。

神奈川では、ここ1~2年で急増した「家族滞在」という在留資格(ビザ)で滞在する外国籍高校生たちが、支援者や学校関係者の間で関心を集めるに至っています。「家族滞在」は就労斡旋のできない在留資格で、高校での進路指導の妨げとなっているからです。なぜこのような在留資格で若者・子どもたちが苦しまねばならないのでしょうか?

本フォーラムの報告ではME-net理事長の高橋徹氏が長年取り組んできたケースワークと、各地の外国人支援者の取り組みの取材をもとに、日本の外国人管理政策を概観します。そして、受け入れと排斥の狭間で翻弄される外国からの移住者の姿を明らかにします。さらに、高校生がぶつかる「ビザトラブル」と、その対策の可能性を整理します。

また、今回、ME-netの「外国人教育相談事業」の中で、本年度から新たに始められた「高校生の在留資格に関する相談・支援体制(プロジェクトK)」についてもご紹介します。

●日時:2015年5月31日(日)14:30-16:00(一般公開)
●場所:横浜市市民活動センター(桜木町クリーンセンタービル 4F)
JR京浜東北線「桜木町」駅から徒歩4分/横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩7分/みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩10分
アクセス:https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10
横浜市中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル4F
●報告者:高橋徹氏(ME-net理事長、教育相談スタッフ)
●参加費:資料代500円 (ME-net会員無料)
●申し込み及び問い合せ先:TEL 045-516-8911(月水金)/ E-mail info@me-net.or.jp
●主催:NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)

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