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「外国につながりを持つ子どもの高校進学を考えるフォーラム」が開催されます。

外国につながりを持つ子どもの高校進学は、非常に高いハードルがあります。日本で生まれても、中学時代、さらに高校世代に来日しても学習言語の習得、文化の違い、学習の蓄積の度合い、生活困窮のために準備できるリソースの差などから、高校に入って、卒業することが困難となっています。高校を卒業できる子どもが増えることで、納税者が増えることを考えると社会の問題でもあります。
多文化活動連協議会は、川崎市で取り組んでいる外国につながりをもつ子どもの高校進学問題と活動を考える場を開催し、この問題に関心ある方と交流する機会にしたいと思います。

●日時:2015年6月7日(日)14:00〜16:00(開場13:45)
●場所:川崎市国際交流協会(東急東横線「元住吉駅」徒歩11分)
川崎市中原区木月祗園町2-2 川崎市国際交流センター
●対象:多文化共生の社会の実現やその推進に関心ある方
●定員:40名(事前申し込み、先着順)
●内容:多文化活動連協議会が川崎市で取り組んでいる外国につながりをもつ子どもの高校進学問題と活動を考える場です。
講師…横浜市大 坪谷美欧子氏
発表…若手の学習支援者
コメンテータ…法政大学 山田泉氏
●申込み・問合せ:E-mail mc.tabunka@gmail.com

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