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21世紀かながわ円卓会議

概要

グローバリゼーションの潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から未来の社会像を発信します。


最新情報

21世紀かながわ円卓会議/テーマ別フォーラム(第2回)&総括シンポジウム
グローバリゼーションの潮流のもとで、格差の拡大やそれに伴う貧困の拡がり、またコミュニティの崩壊などが社会的課題となっています。こうした課題の解決に向けた地域づくりについて、神奈川県内での現状を踏まえながら考える場を4回の連続シリーズで開催しています。
①キックオフ講演会(6月2日開催)では、社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)の理念、多様な主体の協働による福祉ガバナンス、市民参加によるコミュニティづくりなどの大切さについて、県内での取組みも踏まえて考えました。そして、 ②テーマ別フォーラム(第1回)(8月24日開催)では、県内における格差・貧困の拡がりという課題について、コミュニティの切り口からどのような対応が可能となるのかを議論しました。
今回ご案内する ③テーマ別フォーラム(第2回)(11月11日開催)では、豊かなコミュニティをつくるための手法として協議会型住民自治組織(小規模多機能自治とも言われています)などを取り上げ、自治体の取組みを参考にしつつ、その普及と定着に向けた課題について議論します。そして、連続シリーズを締めくくる ④総括シンポジウム(11月12日開催)では、ともに支え合うコミュニティづくりに向けて、新しい将来像について話し合います。そうした将来像を話し合う場では、分野の枠を超えた幅広い人たちが参加し、多様な意見を尊重しつつ合意点を見出す民主主義的なダイアログ(対話)が大切です。当日は、みなさんとともに実りあるダイアログを重ねていきたいと思います。

【テーマ別フォーラム(第2回)】
コミュニティの担い手になるために~制度的な課題を考える~


◆プログラムの詳細はチラシを参照。チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。翌12日の総括シンポジウムのチラシと同じものです。

●日時
2016年11月11日(金)13:30~16:30
●会場
湘南国際村センター・第6研修室(葉山町)
http://www.shonan-village.co.jp/access.html
●講師等
○趣旨説明(10分)
「21世紀かながわ円卓会議が目指しているもの」
 林義亮(神奈川新聞社取締役編集担当論説主幹/21世紀かながわ円卓会議運営委員)
○講演(40分)
「コミュニティの担い手になるために~制度的な課題を考える~」
 名和田是彦(法政大学法学部教授)
○事例報告(30分)
「小田原市における地域コミュニティ組織の取組み」
 府川悟志(小田原市市民部地域政策課長)
○参加者同士のダイアログ(30分/テーブルごとの意見交換および各講師への質問)
○講師からの応答&参加者との意見交換(50分)

●定員
30名(事前申込制。定員を超えた場合抽選)
●対象
自治体職員や実務家など
●参加費500円
当日、受付にてお支払いください


【総括シンポジウム】
~ともに支え合うコミュニティをつくるためのダイアログ~


◆プログラムの詳細はチラシを参照。チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。前日11日のテーマ別フォーラム(第2回)のチラシと同じものです。

●日時
2016年11月12日(土)10:00~17:00
●会場
湘南国際村センター・国際会議場(葉山町)
http://www.shonan-village.co.jp/access.html
●講師等
○趣旨説明(10分)
「21世紀かながわ円卓会議が目指しているもの」
 高島肇久(株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構取締役会長/21世紀かながわ円卓会議運営委員)
○基調講演(60分)
「分断社会から、all for allの社会へ~『創る』民主主義の時代~」
 井手英策(慶應義塾大学経済学部教授)
○県内市長からの報告(60分)
「藤沢型地域包括ケアシステムと支えあいの地域づくり~マルチパートナーシップでつながる人と地域~」
 鈴木恒夫(藤沢市長)

●討議者(予定)
加藤忠相(小規模多機能型居宅介護事業所おたがいさん/NPO法人ココロまち代表者)
國重正雄(神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター所長)
後藤千恵(NHK放送文化研究所メディア研究部副部長/NHK解説委員)
坂井雅幸(かながわ県民活動サポートセンター所長)
原 美紀(NPO法人びーのびーの事務局長/港北区地域子育て支援拠点どろっぷ施設長)
藤井佳世 (横浜国立大学教育人間科学部准教授〔教育哲学・教育人間学〕)
裵 安(ぺいあん)(NPO法人外国人すまいサポートセンター理事長)

●定員
50名(事前申込制。定員を超えた場合抽選)
●対象
コミュニティづくりに関心のある方どなたでも
●参加費1,000円
当日、受付にてお支払いください
●申し込み方法(テーマ別フォーラム第2回/総括シンポジウムのいずれも同じです)
必要事項をメールまたはFAX(チラシ裏面に記入欄)でお申し込みください。
【必要事項】
・氏名
・所属
・住所(市町村名までで結構です)
・メールアドレス(またはFAX番号)
・参加希望(テーマ別フォーラム(第2回)/総括シンポジウムのどちらか。あるいは両方)
※チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。
○メール  entaku★kifjp.org(★を@マークに変えて送ってください)
○FAX   046(858)1210

●申込み締切
10月21日(金)までにお申し込みください。定員を超えた場合には抽選になりますので、締切り後こちらからご参加の可否をお知らせします。また締切り後でも席に余裕のある場合には受付いたします。

●お問い合わせ
湘南国際村学術研究センター(清水)
TEL: 046-855-1821 Email:entaku★kifjp.org (★を@マークに変えて送ってください)


●主催
公益財団法人かながわ国際交流財団
●共催
神奈川県/一般社団法人インクルージョンネットかながわ
●後援
神奈川新聞社/神奈川県市長会/神奈川県町村会/神奈川県社会福祉協議会/コミュニティ政策学会/小規模多機能自治推進ネットワーク会議

【参考情報】21世紀かながわ円卓会議/テーマ別フォーラム(第1回)8月24日開催概要

21世紀かながわ円卓会議/テーマ別フォーラム(第1回)

格差・貧困の拡がりと家族・コミュニティのあり方
~県内自治体での実践を踏まえて~

キックオフ講演会における問題提起(社会的包摂の理念、多様な主体の協働による福祉ガバナンス、市民参加によるコミュニティづくりなど)を踏まえ、県内における格差・貧困の拡がりという共通の課題について、身近なコミュニティにおいてどのような対応が可能となるのかを議論しました。
自治体職員や関連する実務家の方々を対象として、県内自治体の取組みを参考にしつつ、参加者のみなさんとの意見交換や講師とのやり取りを交えながら、家族・コミュニティのあり方について考えました。

◆プログラムの詳細はチラシを参照。今年度より円卓会議は全4回の連続シリーズとなります。シリーズの概要はチラシ裏面をご覧ください。
チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。

●テーマ
格差・貧困の拡がりと家族・コミュニティのあり方~県内自治体での実践を踏まえて~
●日時
2016年8月24日(水)13:30~16:30
●会場
横浜情報文化センター・大会議室(みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口徒歩0分)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php
●講師等
○趣旨説明(10分)
「21世紀かながわ円卓会議が目指しているもの」
 小川泰子(社会福祉法人いきいき福祉会専務理事/21世紀かながわ円卓会議運営委員)
○講演1(30分)
「マルチパートナーシップによる支えあいの地域づくり~藤沢型包括ケアの実現に向けて~」
 片山睦彦(藤沢市福祉部長)
○講演2(30分)
「社会的包摂~それを受け入れるコミュニティのあり方を考える~」
 石黒知美(鎌倉市健康福祉部市民健康課長)
○参加者同士のダイアログ(30分/テーブルごとの意見交換および各講師への質問)
○講師からの応答&参加者との意見交換(60分)

●主催
公益財団法人かながわ国際交流財団
●共催
神奈川県/一般社団法人インクルージョンネットかながわ
●後援
神奈川新聞社/神奈川県弁護士会/社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会/公益社団法人かながわ福祉サービス振興会/公益社団法人神奈川県社会福祉士会/特定非営利活動法人神奈川県介護支援専門員協会

※チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。

●21世紀かながわ円卓会議/テーマ別フォーラム(第1回)facebook
https://www.facebook.com/events/1225466340797531/

●21世紀かながわ円卓会議/キックオフ講演会facebook
https://www.facebook.com/events/1703567213247399/1704908063113314/


【参考情報】2016年度円卓会議キックオフ講演会(6月2日開催)概要

21世紀かながわ円卓会議/キックオフ講演会

社会的包摂で新しいコミュニティをつくる~福祉ガバナンスと自治体の役割~

グローバル化に伴う産業構造の変化などによって、不安定雇用、女性の就労と出産・育児の両立困難、家族的紐帯の揺らぎのなかの急速な高齢化、青年層の自立困難などのさまざまな問題が引き起こされ、日本をはじめ先進国と言われる国々においても、格差の拡大や貧困が深刻な社会的課題となっています。
これら複合的な課題に対応するために求められる社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)の理念と、それを実現させるための多様な主体による分権的な福祉ガバナンスのあり方、そして、「支える/支えられる」という二分法を超えた、市民一人ひとりによる社会参加によってつくられる新しいコミュニティの姿について、参加者のみなさんとの意見交換や講師とのやり取りを交えながら考えました。

◆プログラムの詳細はチラシを参照。
チラシはこちら(PDF)からご覧になれます。
●テーマ
社会的包摂で新しいコミュニティをつくる~福祉ガバナンスと自治体の役割~
●日時
2016年6月2日(木)13:30~16:30
●会場
神奈川中小企業センタービル14階 多目的ホール(JR関内駅北口より徒歩5分)
●講師等
○趣旨説明(10分)
「21世紀かながわ円卓会議が目指しているもの」樺山紘一(印刷博物館館長/円卓会議運営委員)
○基調講演(60分)
「社会的包摂で新しいコミュニティをつくる~福祉ガバナンスと自治体の役割~」
 宮本太郎(中央大学法学部教授)
○神奈川県内からの報告(40分)
「貧困の拡がりと家族・コミュニティのあり方 ~神奈川県内での実践を踏まえて~」
 鈴木晶子(一般社団法人インクルージョンネットかながわ代表理事)
○参加者同士のダイアログ(25分/テーブルごとの意見交換および各講師への質問)
○講師からの応答(35分)
●主催
公益財団法人かながわ国際交流財団
●共催
神奈川県/一般社団法人インクルージョンネットかながわ
●後援
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会/公益社団法人かながわ福祉サービス振興会/公益社団法人神奈川県社会福祉士会/特定非営利活動法人神奈川県介護支援専門員協会/神奈川県弁護士会

●21世紀かながわ円卓会議/キックオフ講演会FACEBOOK
https://www.facebook.com/events/1703567213247399/1704908063113314/


※【参考情報】2015年度円卓会議(2015年11月14・15日開催)概要

市民がともに学び、分かち合い、つくるまち~参加型の民主主義へ~

グローバリゼーションの潮流の中で、国内では格差の拡大や少子高齢化、さらには自治体そのものの消滅可能性さえ議論されるようになっています。また、統一地方選挙における低い投票率や立候補者の減少による無投票当選など、自らの地域に対する関心そのものが薄らいでいるような現象も見られます。
こうした地域社会に関する問題に対応するためには、地域の独自性を活かした生活様式やそれを実現させるための市民の主体的な取組み、さらには、対話を通して他者を認め合うような寛容で忍耐強い姿勢が求められます。
そこで、市民が自らの地域のことを学び、どのような将来像を描くのか、そして、それを実現させるためには何が必要となるのか、そうしたことをじっくりと話し合う、対話のプロセスの大切さを、自治体の制度を参照しつつ、多様な視点から参加者のみなさんと一緒に考えます。

◆今回のプログラムでは、さまざまな自治体の制度について最新の取組みを紹介したり、2日目午後には講師・討議者そして参加者のみなさんとともに「自分たちのまちを自分たちでつくる」ために私たち一人ひとりが何をすべきなのか、グループワークを通した対話のプログラムも行うなど、自治体関係者や実際に市民活動をされているみなさんにとって、より有益な内容になるような工夫を凝らしています。
◆プログラムの詳細はパンフレット2ページを参照。パンフレットはこちら(PDF)からご覧になれます。
●テーマ
市民がともに学び、分かち合い、つくるまち~参加型の民主主義へ~
●日時
2015年11月14日(土)13:30~17:00/15日(日)9:30~17:00
●会場
湘南国際村センター・国際会議場(神奈川県葉山町)
●講師等
○モデレーター
神野直彦 東京大学名誉教授
○基調講演
「民学産公の協働」と「参加型民主主義」~三鷹市の取組みから~
清原慶子・東京都三鷹市長
○講演
<講演①>「住民参加と行動の場づくり~身近な自治を活かす」
 速水雄一・島根県雲南市長
<講演②>「多様な意見で紡ぐ計画づくり~幅広い世代の声を活かす」
 加藤憲一・小田原市長
<講演③>「多文化共生を目指す提言づくり~マイノリティの声を活かす」
 中村ノーマン(外国籍県民かながわ会議・委員長)
<コメント>宮本太郎・中央大学法学部教授
○パネルディスカッション
「自分たちのまちを自分たちでつくるために」
ショートレクチャー:名和田是彦・法政大学法学部教授
パネリスト:
細野裕・逗子市市民協働部市民協働課専任主査
廣瀬友徳・茅ヶ崎市総務部市民自治推進課地域自治担当主査
○ダイアログ
「地域生活のプロとしての市民になろう!」
ファシリテーター(兼パネルディスカッション司会):
川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者

●討議者
〈自治体関係者〉
國重正雄・神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター所長
柳沢盛仁・前日本都市センター研究員/八王子市多文化共生推進課主任
〈実務家等〉
小川泰子・社会福祉法人いきいき福祉会専務理事
加藤忠相・小規模多機能型居宅介護事業所おたがいさん/NPO法人ココロまち代表者
裵 安(ぺい あん)・NPO法人外国人すまいサポートセンター理事長
〈ジャーナリスト〉 
池田豊彦・㈱ぎょうせい出版企画部参事/「月刊ガバナンス」前編集長
後藤千恵・NHK解説委員 兼 放送文化研究所副部長
林 義亮・神奈川新聞社取締役論説主幹
〈研究者〉
藤井佳世・横浜国立大学教育人間科学部准教授(教育哲学・教育人間学)

●主催
公益財団法人かながわ国際交流財団/神奈川県/小規模多機能自治推進ネットワーク会議

※【参考情報】2009年度円卓会議(2010年3月19・20日開催)報告書より
◆「ひとを育てるまち/まちを創るひと」清原慶子・三鷹市長/講演録
「参加と協働のまちづくり」を自治基本条例に / 市民がともに責任を担い合う自治 / 市長、議会、そして市民 / 学校を骸としたコミュニティづくりを / 人間力の向上をめざす小中一貫教育 / 「市民」を育む教育 / 「民学産公」をつなぎ地域に活かす / 協働の意昧するもの / テーマごとの活動を支援する市民協働センター / パートナーシップで築くまちづくり / 「ひとを育てるまち」と「まちを創るひと」

本文はこちら(PDF)からご覧になれます。

過去の情報

※所属・役職・機関名は開催当時のものです。

2014(平成26)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 多様性豊かな地域社会を自分たちで育てるには~地域社会を活性化させる民主主義~
概要 グローバリゼーションの潮流の中で、コミュニティにおいては地域文化や生活様式の画一化という影の部分の影響が大きくなりつつあります。地域のつながりや絆の重要性が見直されるのも、そのあらわれでしょう。
それでは、私たちがそれぞれ住んでいる地域の独自性や多様性を活かしたまちづくりをするためには、何が必要となるのでしょうか。私たち一人ひとりが抱く地域へのそれぞれの想いを、どのように尊重し、その違いを認め合い、ひとつのかたちとして実らせていくことができるのでしょうか。市民社会や民主主義のあるべき姿を振り返りつつ、社会の将来像をいかに描き、それを実現化させる担い手をいかに育てていくのかについて、多様な視点から参加者のみなさんと一緒に考えます。
日時 2014年9月20日(土)13:30~17:00/21日(日)9:30~17:00
場所 湘南国際村センター・国際会議場(神奈川県葉山町)
モデレーター 神野直彦 東京大学名誉教授
基調講演 嘉田由紀子 前滋賀県知事
主催 公益財団法人かながわ国際交流財団/神奈川県

2013(平成25)年度 第9回スピンオフ 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 超高齢社会へ挑む! ~急速な高齢化が進む神奈川から未来を描く~
「地域の若者世代みんな集まれ!自分たちで社会をつくるためのプレゼン円卓会議(仮)」
概要 財政破綻し、高齢化率40%を超えている夕張市において、予防医療や在宅医療に力を入れて医療費の減少を実現させた前夕張市立診療所所長の森田洋之さんのお話と、地域全体をリハビリ空間として、認知症の高齢者とともに地域社会を支える小規模多機能型居宅介護事業所「おたがいさん」など神奈川県内の取組みを参考にしながら、地域で活動している多様な主体が集い、みなさんとともに意見交換をするフォーラムです!
facebookで、フォーラムに関する最新の情報を掲載! 
https://www.facebook.com/events/595755220492296/
日時 2014年2月22日(土)13:30~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 かながわ国際交流財団では、昨年11月9・10日に21世紀かながわ円卓会議を開催しました。「地域力をいかに育てるか~“分かち合い”で築くかながわの未来Ⅱ~」をテーマとして、神奈川県内での事例(行政の市民参画制度や実務家による取組み)などを参考に、コミュニティの将来像について多様な視点から討議を展開しました。そして、その円卓会議での議論をきっかけとして、このフォーラムでは、行政的なタテ割り思考や学問の細分化の枠を超えて、多様な世代の交流を通して「子どもから高齢者まで元気なまちづくり」を実現、さらには普及させていくことを目的として、県内の地域で活動している多様な主体が集い、次代を担う若手を中心とした意見交換を行います。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
・講演(40分)+質疑応答(30分) 講師:森田洋之(内科医/前夕張市立診療所所長)
・県内事例報告(20分×複数) 小規模多機能型居宅介護事業所おたがいさん(代表者・加藤忠相) 他
・ディスカッション(90分~)
(神奈川県内の活動を知る&まちづくりの未来を考える&志を同じくする仲間を増やす)
主催 (公財)かながわ国際交流財団

2013(平成25)年度 第9回 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 地域力をいかに育てるか ~“分かち合い”で築くかながわの未来 II~
概要 自治体首長、実務家、研究者、ジャーナリスト そして、あなたとともに描くかながわの未来
日時 2013年11月 9日(土)13:30~17:00
2013年11月10日(日) 9:30~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 私たちの生活基盤であるコミュニティで「地域力をいかに育てるか」が、いま各地で問われています。それは東日本大震災を契機に改めて地域の“絆” の重要性が注目されたことや少子高齢化やシャッター通りの増加といった社会構造の変化に対応せざるを得なくなっているからではないでしょうか。そこで、コミュニティを支える地域医療や福祉、育児や教育をはじめとする子どもたちをめぐる環境のあり方など、どのようなビジョンを描き、それをいかに実現させていくのかについて、多様な視点から参加者のみなさんと一緒に話し合います。
2日間のプログラムでは、第1日目に「地域力を育てる制度」として現在、神奈川県内のいくつかの自治体で取り組みが始まっている地域内分権組織に着目します。2日目の午前では、「コミュニティを担う多様な主体」のあり方について、そして午後には、「地域力を育てるために必要な機能」について、参加者のみなさんと対話を通して考えていきたいと思います。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
詳しくはこちら(PDFファイル)
主催 (公財)かながわ国際交流財団、神奈川県

2012(平成24)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 地域力を鍛える ~“分かち合い”で築くかながわの未来~
概要 被災地でコミュニティづくりに向き合ってきた建築家の伊東豊雄さんの基調講演をもとに、かながわの地域力を鍛えるための知恵を、会場の皆様と一緒に考えます。
日時 2012年12月15日(土)13:30~17:00
2012年12月16日(日) 9:30~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 東日本大震災で地域の“絆”が注目されましたが、いま日本では、少子高齢化が急速に進み、また文化の画一化をもたらすグローバリゼーションが広がることによって、全国各地でその土地の風土に合わせた生活様式が受け継がれにくくなっています。そうした状況下で、私たちの暮らしを支える地域医療や福祉を守り、のびのびと子どもを育てる環境を創るために、私たちは何ができるのでしょうか。今こそ、地域の資源を見つめ直し、活用しながら、その土地独自のまちづくりで地域力を鍛えることが求められているのではないでしょうか。
そこで、今回の21世紀かながわ円卓会議では、被災地でのコミュニティづくりに向き合ってきた伊東豊雄さんと、県内でそうした活動をされている実務家の方々のお話を聞きながら、私たちそれぞれに何ができるのか、会場が一体となった討議で一緒に考えてみたいと思います。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
詳しくはこちら(PDFファイル)
主催 (公財)かながわ国際交流財団、神奈川県

2011(平成23)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 新しいかながわを築く ~コミュニティを支える医療・教育・文化~
概要 地域力を高め、人間の内面性を豊かにする医療、教育、そして文化の姿とは―
そして、それらを育む新しいコミュニティづくりに向けて、求められるものとは―
日時 2011年11月5日(土)13:30~17:00
2011年11月6日(日) 9:30~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 「21世紀かながわ円卓会議」は、グローバリゼーションという大きな潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から日本の未来のあるべき社会像を発信するものです。
今回は「ひとを育むまちをつくる」をテーマに掲げ、神奈川県内での実践例を取り上げながら、人間の内面性を豊かにするために求められる教育、医療とはどのようなものなのか、そして、そうした地域力を高め、育むまちづくりについて討議します。
私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することが、地域主権社会を実現していきます。
実績のある自治体首長や研究者、実践家らが、対話を重ねながら討議をし、よりよい未来を描き出す提言を紡ぎ出します。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
詳しくはこちら(PDFファイル)
主催 (公財)かながわ国際交流財団、神奈川県

2010(平成22年)度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 「コミュニティが育む人間性」シリーズ 第1回 ひとを育む まちをつくる ―成熟社会かながわへ
※東北地方太平洋沖地震の発生およびその影響を鑑み、開催を中止することといたしました。
概要 多様な分野から集う講師・討議者が闘わせる議論によって“ひとを育むまち”の姿を描き出す2 日間のプログラム。
日時 2011年3月19日(土)
2011年3月20日(日)
※東北地方太平洋沖地震の発生およびその影響を鑑み、開催を中止することといたしました。
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 「21世紀かながわ円卓会議」は、グローバリゼーションという大きな潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から日本の未来のあるべき社会像を発信するものです。
今回は「ひとを育むまちをつくる」をテーマに掲げ、神奈川県内での実践例を取り上げながら、人間の内面性を豊かにするために求められる教育、医療とはどのようなものなのか、そして、そうした地域力を高め、育むまちづくりについて討議します。
私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することが、地域主権社会を実現していきます。
実績のある自治体首長や研究者、実践家らが、対話を重ねながら討議をし、よりよい未来を描き出す提言を紡ぎ出します。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
詳しくはこちら(PDFファイル)
主催 (財)かながわ国際交流財団

2009(平成21)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 「新しい都市と地域」シリーズ 第2回 築かれる都市と地域の未来 ~人の絆・文化の絆を紡ぐ~
概要 理念なき合理化の時代に向き合い、
人と人との関係、自らの生きる場や生活様式への思いを織り込み、
お互いを高めあう“絆”を紡ぎ、私たちの明日を描く―
日時 2010年3月19日(金)13:30~17:20
2010年3月20日(土)9:15~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 「21世紀かながわ円卓会議」では、2カ年に亘り「新しい都市と地域」をトータルテーマとして掲げ、グローバリゼーションの潮流の中で、生活様式の画一化が促進され、地域の独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について検討しています。
前回は「都市と地域の未来を拓く」をテーマに、まちづくり・ものづくり・ひとづくりを個別に考えるのではなく、それらを包含したトータルな視点をもつことの重要性について討議しました。
今回はそれを踏まえ、ひとづくりに焦点を絞り、そのために必要な要素となる「人と人との絆」や、それぞれの地域が築いてきた歴史性や生活様式としての“文化”に着目し「文化と人との絆」をいかに創出していくのかを討議します。現在、地方分権制度について見直しの議論が盛んとなっていますが、今後は、そうした制度的な改革とともに、私たち一人ひとりが「自らのまちをつくっていく」意識を醸成することがさらに求められるようになるでしょう。そして「人の絆」「文化の絆」を紡いでいくことは、そのための第一歩となるでしょう。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
詳しくはこちら(PDFファイル)
主催 (財)かながわ国際交流財団

2008(平成20)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 「新しい都市と地域」シリーズ 第1回 都市と地域の未来を拓く ~まちづくり・ものづくり・ひとづくり~
概要 世界同時不況、地球環境の破壊、地域社会の疲弊、そして人間性の喪失――
だからこそ今、未来を描く
日時 2009年3月20日(金・祝)13:00~17:20
2009年3月21日(土)9:00~16:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 かながわ国際交流財団の主催する「21 世紀かながわ円卓会議」は、これまで、グローバリゼーションの諸問題を取り上げた第一次(2000~02 年度)・第二次(2004~06 年度)を開催しており、第三次(2008~09 年度)となる今回は、「新しい都市と地域」をトータルテーマに掲げ、これまでの成果と総括を踏まえ、グローバリゼーションの潮流の中で、地域社会としてあるべき姿について考えます。
第三次円卓会議シリーズの第1回目となる今回は「都市と地域の未来を拓く~まちづくり・ものづくり・ひとづくり~」をテーマとして、多分野にわたる研究者、自治体首長、マスコミ、実務家、そして市民が集い、「新しい都市と地域」の将来像を描きます。そして、来年の第2回円卓会議では、その成果を活かしながら、具体的に実践に移していく際の課題について討議します。
プログラム・
モデレーター・
講演者・内容など
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主催 (財)かながわ国際交流財団、神奈川県

2006(平成18)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 地球と地域との協働の道 -社会関係資本を組み立てる
概要 世界の中で広がるグローバリゼーションの潮流に地域社会がどのように関与していくのか、そのためにどのような社会関係資本(social capital)を地域に構築することができるのか。
日時 2010年3月19日(金)13:30~17:20
2010年3月20日(土)9:15~17:00
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 グローバリゼーションは世界の地域や国々、あるいは地球市民一人ひとりに大波のように押し寄せ、地域統合、多国籍企業化に伴う格差の増大、デジタル・デバイド、世界の均質化などさまざまな影響を及ぼしています。一方、こうした潮流に対し、個々人の生活に最も密着している「ローカル」のレベルがどのように関与すべきか、注目されています。地域社会は、世界秩序と社会秩序の接点であると同時に、対立点でもあります。グローバル化と向き合う上で、風土に根ざした文化あるいは教育の重要性、文化政策の提示などにより豊かなオリジナリティーを実現し、グローバルとローカルの望ましい相互補完関係を確立することが求められています。そのためにどのような社会関係資本(social capital)を地域に構築することができるでしょうか。
基調講演者には、詩人の大岡信氏をお迎えし、その後、政治、経済、都市計画、芸術文化など多岐にわたる分野の碩学である講演者、討議者と共に議論を深め、各学問分野の細分化を越えて、共通の課題を模索し、葉山の地から、地域の社会関係資本の構築へ向けてのメッセージを発信します。
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主催 (財)かながわ学術研究交流財団

2005(平成17)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 世界を走る亀裂 ―グローバル化に何ができるか
概要 世界の中で広がるさまざまな格差が、グローパリゼーションの流れの中で、どのような方向に向かっていくのか、その格差は是正することができるのか。
日時 2006年3月17日(金)13:30~17:30
2006年3月18日(土)9:45~17:30
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 世界に広がる格差について、現在の日本でも国内的な重要なトピックとなっておりますが、私たちはより広く世界の各国、諸民族、諸地域、ジエンダー、世代といった色々な世界の中での貧富のみならず、教育、環境、あるいは社会制度などの格差が、グローパリゼーションという避け難い大波の中で、さらに拡大する方向にあるのか、それとも人類の知恵でそれを克服する方向に向かわせることができるのかどうかということを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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主催 (財)かながわ学術研究交流財団、神奈川県

2004(平成16)年度 21世紀かながわ円卓会議

タイトル 超大国のゆくえと日本の対応
概要 世界のガバナンスを左右する「超大国」をテーマに、研究者、実務家、ジャーナリスト、政策担当者など内外の有識者が集い、9.11以降の国際社会におけるアメリカの役割を再考するとともに、EU、中国、インド、ロシアなど膨大な人口と経済成長力を発揮する次世代の「大国」に日本がどのように対応すべきか。
日時 2005年3月11日(金)13:45~17:30
2005年3月12日(土)9:20~17:30
場所 湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
開催趣旨 世界に大きな影響力を発揮する超大国の現在と将来を見通すため、アメリカ、そして、将来世界に大きな発言力を持って来るであろう、アジアの中国、インド、拡大著しいヨーロッパのEUそして、依然として潜在力を持つロシアについて、ご専門の先生方から話を踏まえ、日本の進むべき道は一体どこにあるのか、その切り口を見出すために、集中的な議論を展開していきます。
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主催 (財)かながわ学術研究交流財団、神奈川県
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