Home > 学術・文化交流の促進

湘南国際村を中心とした近隣の研究機関等との連携や多分野にわたる研究者、実務家、ジャーナリスト、市民の英知を集めた円卓会議やシンポジウムを開催し、学術・文化交流を通じた地球規模の課題の解決に向け、その成果を広く発信しています。


学術交流によるローカリゼーションの強化

「21世紀かながわ円卓会議」
グローバリゼーションの潮流の中で、地域の独自性・多様性が損なわれるとともに、生活様式や文化が画一化され、人びとの格差が広がりつつある社会やコミュニティの今後のあるべき姿について、自治体の首長や職員、神奈川県内の実務家など多分野にわたる研究者、ジャーナリストなどが一堂に会して議論を行い、未来の社会像を発信します。


「湘南国際村アカデミア」
湘南国際村学術研究センターがある湘南国際村には、地球環境戦略研究機関(IGES)や総合研究大学院大学(総研大)などさまざまな研究機関や人材育成機関が立地し、最新の研究を行い、英知を集積しています。アカデミアは、その研究内容を、高校生から高齢者まで幅広い県民を対象としてわかりやすくお伝えする生涯学習のための催しです。



文化交流の推進

「社会教育・文化施設間連携事業」
博物館や美術館、図書館等の社会教育・文化施設には、地域社会を包摂していく機能を有しています。当財団ではこれまで実施してきたミュージアム・サミット事業を通じて、学芸員・司書や文化政策担当者、外国人支援NGO/NPO 等とのネットワークを構築してきました。2020 年東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムとの連動を視野に入れて、こうした施設同士が連携・協働して、地域社会にある多様な文化の共生を意識した事業を検討していきます。



調査・研究

調査研究事業
中長期的な視野に立ち、神奈川県域における人づくり・地域づくりに関わる顕在的及び潜在的な重要課題について、大学や社会教育施設、NGO/NPOなど、多様なセクターとの連携・ネットワークを図りながら調査を進め、その結果を具体的な事業展開に反映させていくとともに、その成果を蓄積・発信していきます。

学術交流・成果発信事業
財団事業の成果を県民はじめ県内外に周知するため、事業成果を書籍・ホームページ等を通じて発信しています。

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